なれずもの

中島らも

松尾スズキ推薦! 異才・中島らも最期の対談集

定価
734円(本体667円+税10%)
ISBN
9784781671253
JANコード
1920195006672
NDC分類
914
発売日
2015年1月8日
判型
文庫判  
製本
ページ数
240ページ
カテゴリー
文芸・小説
シリーズ
文庫ぎんが堂

詳細Detail

  • 内容紹介
  • 目次
2004年7月26日に急逝した、不世出のエンターテイナー中島らも最期の対談集。「ずーっとならず者に“なれずもの”だった」、「なれずものの恨みゆうんは怖いもんやね」。柴山俊之、宇梶剛士、本上まなみ、松尾貴史、安部譲二、竹井正和。一線で活躍する彼らもまた、小さい頃なりたかったものになれなかった“なれずもの”。夢を叶えられない人のために書きたい、著者の熱い想いから生まれた一冊。文庫版巻末特別寄稿は、長女・中島さなえ。

中島らも(なかじま・らも)
1952年生まれ。大阪芸術大学を卒業後、印刷会社勤務、コピーライターを経て、作家に。小説、エッセイ、戯曲、コント、落語など、幅広い分野の作品を多数発表。92年『今夜、すべてのバーで』で吉川英治文学新人賞、94年『ガダラの豚』で日本推理作家協会賞長編賞。また、86年には劇団「笑殺軍団リリパット・アーミー」を旗揚げし、座付き作家としても活躍するが、01年引退する。96年にはロックバンド「PISS」を結成し、ボーカルとギターを担当。PISS解散後は「らも& MOTHER’S BOYS」でボーカルとサイドギターを担当する。2004年7月26日逝去。
柴山俊之
竹井正和
宇梶剛士
安部譲二
本上まなみ
松尾貴史

特別寄稿「ロッカーに、なれずもの」
──中島さなえ

オンライン書店で購入するPaper Books

イースト・プレスの紙の本は全国書店、オンライン書店でお求めいただけます。
※お近くの書店で在庫がない時は、全国の書店カウンターでお取り寄せいただけます。

新刊New Releases

next
prev