マクドナルド化する世界経済 闇の支配者と「食糧・水資源戦争」のカラクリ

ベンジャミン・フルフォード 著

TPPで日本人の「いのち」が危ない!
食物メジャーが画策する「人類総家畜化」の真実とは?

定価
1,650円(本体1,500円+税10%)
ISBN
9784781610795
NDC分類
611
発売日
2013年11月21日
製本
上
ページ数
302ページ
カテゴリー
ビジネス・社会

詳細Detail

  • 内容紹介
いま、世界の117の国と地域に「マクドナルド」が存在する。「マクドナルド」が象徴するのは、たんなる「グローバリズム」ではない。「食糧メジャー」の「支配」のシンボルなのだ。本書の目的は、マクドナルドという一企業の批判でなく、マクドナルドに象徴される巨大企業の食支配、そしてその影響を受けたビジネスモデルについて言及することにある。もしマクドナルドのハンバーガーが「餌」とすれば、どうだろうか。それを食べ続ける人たちもまた「家畜」となってしまうだろう。それが、いま起こっている「現実」なのである。(「はじめに」より)

ベンジャミン・フルフォード
1961年カナダ・オタワ生まれ。外交官の家庭に生まれ、1980年に来日。上智大学比較文化学科を経て、カナダのブリティッシュ・コロンビア大学を卒業。その後、再来日し、「日経ウィークリー」記者、米経済誌「フォーブス」アジア太平洋支局長など経て、現在はフリージャーナリスト。近年、日本に帰化している。

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