プロ野球最期の言葉

村瀬秀信

定価
1,760円(本体1,600円+税10%)
発売日
2011年12月16日
カテゴリー
スポーツ

詳細Detail

  • 内容紹介
年間100名前後の選手がユニフォームを脱ぐプロ野球の世界。自らが命を賭けてきた野球人生が終わりを告げるその時、人々の心を揺さぶるような言葉は生まれている。「引退の言葉」それはプロ野球選手たちが紡ぐ魂の伝言である。
「引退=プロ野球選手の死」と捉え、その「遺言」である「引退の言葉=最期の言葉」に注目。

本書では、1943年から1988年まで、昭和の時代に活躍し、ユニフォームを脱いだ105人の言葉を、その選手の生き様(印象的なエピソードや成績・記録)とともに紹介します。
姉妹編の「平成編」(1989年~2000年に引退)、「21世紀編」(2001年~2012年に引退)とあわせてご覧ください。

村瀬 秀信(むらせ・ひでのぶ)
1975年、神奈川県茅ヶ崎市出身。
2002年よりフリーライターとして活動。

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