内田樹氏、高橋源一郎氏が選ぶ
「嘘みたいな本当の話」大募集
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Amazon.co.jpだけで読めるWeb文芸誌『マトグロッソ』ではみなさんの体験談を募集しています。ご応募いただいた中から、内田樹氏、高橋源一郎氏に選ばれた作品は、小誌の「[日本版]ナショナル・ストーリー・プロジェクト」コーナーにて掲載させていただきます。
「ナショナル・ストーリー・プロジェクト」はもともと、アメリカの小説家、ポール・オースター氏が、ラジオ番組で始めた企画です。「嘘みたいな本当の話」を募集し、ラジオで朗読するというものでした。全米から届けられた物語を読んだオースター氏は「アメリカが物語を語るのが聴こえた」と言っています。
小誌では内田樹氏と作家の高橋源一郎氏に選者になっていただき、日本版の「ナショナル・ストーリー・プロジェクト」を始めました。「嘘みたい」だけど「本当にあった」話であること、1000字以内であることを条件とし、全国の方から投稿を募集しています。
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【募集要項】
■テーマ 現在、以下の31個のテーマで募集を受け付けています。
1、犬と猫の話
2、おばあさんの話
3、マジックナンバーの話
4、ばったり会った話
5、戻ってくるはずがないのに、戻ってきたものの話
6、そっくりな人の話
7、変な機械の話
8、空に浮かんでいたものの話
9、予知した話
10、あとからぞっとした話
11、あのひと、高貴な方だったのね、という話
12、壮絶にまずい食べ物の話
13、終電車の話
14、私が会ったなかで、いちばんカラフルな人生を送った人の話
15、私が会ったなかで、いちばん物忘れのはげしい人の話
16、私が会ったなかで、いちばん粗忽な人の話
17、私が会ったなかで、いちばん酔っぱらっていた人の話
18、そのとき足の下にあったもの
19、聞いたことのない音が聞こえた
20、そこから入ってくる?
21、歯が折れた話
22、空中を飛んだ話
23、そのとき、「私はこの人と結婚する」と確信した
24、あいつだけはぜったいに許さない
25、自分がわりといい人だって、そのとき知った
26、思いがけないところでまた会いましたね
27、そのときベル(チャイムでも、呼び鈴でも、ノックでも可)が鳴って......
28、ここで寝てはいかん......と思ってはいましたが
29、それを忘れちゃ、おしまいでしょう
30、この人がいてよかった......としみじみ思いました
31、私にこんな才能があったなんて!
■字数 1000文字以内。短い分にはいくら短くても構いません。「いきなり始まって、ぶつんとカット・アウト」でお願いします。
■応募方法
選択したテーマ、タイトル、氏名(筆名での掲載を希望する方は筆名も)、住所、メールアドレスを明記の上、下記の1〜4いずれかの方法でご応募ください。
※発表時には、筆名とお住まいの都道府県名のみ公表させていただきます。
※書籍化が決まった際にはあらためてご連絡をいたします。
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