名作文学を徹底漫画化 まんがで読破 イースト・プレス

まんがで読破

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菜根譚

菜根譚

洪自誠

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YONDEMILL

今から約400年前、中国は明の時代の末期に生きた洪自誠という男。

彼が書き残した処世訓『菜根譚』は、その後多くの人々によって読み継がれ、「中国の処世訓の最高傑作」とも言われています。

人間関係や出世、経済的な問題など、悩みの多い現世を生きる人々の心を捉えた名作は、日本でも読者を増やし、田中角栄、吉川英治、川上哲治らに座右の書として愛読されたそうです。

儒教・仏教・道教それぞれの思想を取り入れた『菜根譚』のエッセンスを、ぜひまんがで味わってみてください。

坊っちゃん

坊っちゃん

夏目漱石

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YONDEMILL

国民的文豪・夏目漱石の代表作『坊っちゃん』をまんがで読破! 無鉄砲で人間味あふれる主人公・坊っちゃんが、数学教師として赴任した愛媛県松山市の中学校で、「山嵐」や「赤シャツ」など個性豊かなキャラクターとぶつかり合う物語。 一筋縄ではいかない悪い大人たちのたくらみに立ち向かい、悩みながらも自分なりの正義を貫き通そうとする坊っちゃんの未来はどっちだ!

痴人の愛

痴人の愛

谷崎潤一郎

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YONDEMILL

カフェの女給であった15歳の美少女ナオミを見初め養っていくと決意した譲治。当初は幼く従順だった少女は肉体的にも成熟していき、やがてその妖しい魅力は男を翻弄する。ナオミが奔放になればなるほど、譲治は彼女から離れがたく惑溺していく。女の魔性と、それに跪く男の惑乱と陶酔を描く。「何度読んでもおもしろい!」文豪・谷崎、不朽の傑作。

脱亜論

脱亜論

福沢諭吉

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YONDEMILL

黒船到来から鎖国体制の崩壊、そして明治維新。激動の時代、日本は儒教的な伝統を維持するのか、近代文明を受容し邁進するのかを迫られた。西欧列強にいいように操られず、独立国として矜持を保つためには、どうすればいいのか。未成熟だった明治期の日本を啓蒙し、近代化の必要性を説いた碩学・福沢諭吉の檄文をマンガ化。

雇用・利子および貨幣の一般理論

雇用・利子および貨幣の一般理論

ケインズ

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YONDEMILL

1930年代、世界恐慌の発生でイギリスでは失業率が25%に達していた。しかしこの苦境に、古典派と呼ばれる伝統的な経済学に拠って立つ者たちは、「いずれ時が解決する」といった古い考えから離れようとしない。「進歩した現代社会の問題は、古い経済学では解決できない」と考えた気鋭の経済学者ケインズは、まったく新しい経済理論を生み出す難事業に、たった一人で挑む! 経済学の常識を覆し、世界経済のかたちを一気に変えた名作をマンガ化。

コーラン

コーラン

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YONDEMILL

イスラームの教えを信じる人々の生活と思想の基盤、『コーラン(クルアーン)』。日々ニュースで名前を聞くことも多いイスラームだが、われわれ日本人には日常的になじみがないため、「禁欲的」「テロとの関係」といったゆがんだイメージが先行してしまいがちだ。では実際の彼らはどんな教えを信じ、何を考えているのか。現代国際社会の焦点・イスラームを知るために、そのすべてが記された聖典にふれてみよう。

モルグ街の殺人

モルグ街の殺人

エドガー・アラン・ポー

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YONDEMILL

かのシャーロック・ホームズのキャラクターにも大きな影響を与えた元祖名探偵、その名は“C・オーギュスト・デュパン”! 世捨て人のような生活を送る没落貴族デュパンが、天才的な頭脳と感性で挑むのは、花の都パリで起きた凄惨かつ不可解な密室殺人事件! その意外すぎる真相、あなたは見抜けるか? 政府を揺るがす機密文書の行方をデュパンが追う続編『盗まれた手紙』とともに、世界最初の名探偵の活躍を、まんがで読破!

シャーロック・ホームズ 緋色の研究

シャーロック・ホームズ 緋色の研究

コナン・ドイル

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YONDEMILL

変人、偏屈、そして天才。誰もがその名を知る、史上もっとも有名な探偵シャーロック・ホームズ、その鮮烈な初登場作を完全まんが化! 廃屋でみつかった死体。手掛かりは謎のメッセージとひとつの指輪。見え隠れする怪人物の罠。退廃をきわめた19世紀のロンドン、大都市の闇に潜む悪に、ホームズが超推理で挑む! ミステリーの歴史を大きく変えた「探偵小説」の金字塔を、今こそまんがで読破しよう。

相対性理論

相対性理論

アインシュタイン

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古代ギリシアの自然哲学にはじまり、長い歴史の中で科学技術を発達させてきた人類。その20世紀最高峰とも言われているアインシュタインの『相対性理論』によれば、光速に近づくほど我々の時間は遅れ、物体は縮むと言われているが…?この常識を覆すかのような理論がどのように導きだされたのか…?超難解な物理論文を漫画化。

善の研究

善の研究

西田幾多郎

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明治から昭和にかけて西洋文化を次々と取り入れ、大きな変革と進歩を成しとげた日本。しかし急激な変化は社会にひずみを生み、その解決を海外進出に求めた結果、国際社会の中で追いつめられたすえ、ついに戦争へと突き進んでいく──。東洋と西洋の思考の違いが生んだ波乱の時代の中、哲学者・西田幾多郎は、東洋思想と西洋哲学を融合させた新たな思想を編み出す。日本の思想界を変えた歴史的名著を漫画化。

史記

史記

司馬遷

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中国4000年の悠久の歴史の原点を、どんな本よりわかりやすく! 神々の時代が終わり人間の歴史が始まると、数々の国が生まれては消え、ついに中原の覇者・始皇帝が現れる。しかし始皇帝が興した国もはかなく滅び、項羽との争いに勝った劉邦の国、漢の時代へ。その漢の皇帝にすべてを奪われた男が、執念で書き残した中国最初の正史=『史記』には、無数の人間たちが織りなす極上のドラマが秘められている。

立正安国論

立正安国論

日蓮

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YONDEMILL

災害や戦乱が相次ぎ、民衆が不幸な生を強いられるのはなぜか。
その答えを仏の教えの真髄に求めた時、念仏信仰に支配された社会体制にいどむ日蓮の、たったひとりの戦いが始まった。

自分の信じる正道──法華経至上主義にもとづく宗教・社会改革の提言、『立正安国論』とともに。

異端者として弾圧されながらも命がけで民衆の幸福を願った、誰より強くやさしい男・日蓮。
その生涯と思想を、どんな本より読みやすく。

遠野物語

遠野物語

柳田国男

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近代化が進む明治時代末期。
急速に変化していく日本の姿に、「日本人とは何か」という問いを募らせた官僚・柳田国男は、岩手県遠野地方に伝わる民話を書き留め、自費出版で世に送り出した。

そこには天狗や河童、座敷童子などの妖怪や死者の話、地元でまつられる神々の記録などが伝承のまま、格調高い文体で書き記された。

芥川龍之介や南方熊楠らにも影響を与え、日本民俗学の出発点となった名著を、読みやすくマンガ化。

ナポレオン言行録

ナポレオン言行録

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18世紀フランス。人々が絶対王政に不満をつのらせゆく時代に、のちの英雄ナポレオンは生まれた。

めざましい戦果と不屈の精神によって皇帝の座にまでのぼりつめた彼は、革命思想による欧州統一を目指すが、旧時代的な安定を望む欧州各国は連帯して、「破壊者」ナポレオンの包囲網を敷いていく……。

数々の栄誉と裏切りに直面しながらも、最後まで己の理想を追い求めた英雄の、力強い言葉と波乱に満ちた生涯を漫画化。

モンテ・クリスト伯

モンテ・クリスト伯

デュマ・ぺール

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卑劣な罠に落ち、家族も財産も愛する女性も奪われ、孤島の監獄にとじこめられた男。

だが彼は帰ってきた、莫大な財産を持つ謎の紳士、モンテ・クリスト伯爵として。

しかし14年の間に研ぎ澄まされた復讐の刃は、意外な人たちをも地獄の淵へ追いやってしまう……。

人はどこまで冷酷になれるのか?
 復讐の果てに、幸福を得ることはできるのか?

 フランスの文豪デュマ・ペールが残した、人間の本質を問う名作を完全マンガ化。

地獄の季節

地獄の季節

ランボー

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19世紀半ば、普仏戦争直後のパリ。詩人を目指してやってきたランボーは、弟子入りしたヴェルレーヌとの禁断の恋に、いつしか身を焦がしていく。しかし家庭を捨てきれないヴェルレーヌとのすれ違いは次第に埋めがたいものとなり、ランボーはついにヴェルレーヌとの、そして詩との別れに直面する……。彗星のごとく駆け抜けた若き天才の非凡な自伝にして、文学史上に燦然と輝く傑作詩集。

ソクラテスの弁明

ソクラテスの弁明

プラトン

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古代ギリシア全土を巻き込んだペロポネソス戦争は、アテナイの降伏によって終結した。アテナイはスパルタの支配下におかれたが、9か月後に民主政派により政権を奪還。そしてペロポネソス戦争敗戦の原因としてソクラテスを告発する。哲学の祖とも言われるソクラテスの思想がつまったプラトン対話篇の最高傑作。


古代ギリシアの哲学者。若い頃にソクラテスと出会い、教えを受けて古代ギリシアの伝統的な「徳」について模索するが行き詰まり、やがてイデア論を展開する。生きた言葉として「対話」を重視するソクラテスにかわり、彼の言葉を書に残した。その他の作品に『パイドン』『国家』等。

職業としての学問・政治

職業としての学問・政治

マックス・ウェーバー

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YONDEMILL

20世紀の大戦を終え、若者たちは「現実」よりも「世界観」を、「認識」よりも「体験」を、「教師」のかわりに「指導者」を求めるようになっていた。ウェーバーはこれらの風潮を「弱さ」だと叱咤し、「日々の仕事に戻れ」と言う。社会に希望を見出せず、現実と向き合えない若者に向けて、学問と政治のあるべき姿を説く、ウェーバーの名講義2作を漫画化。

車輪の下

車輪の下

ヘルマン・ヘッセ

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YONDEMILL

19世紀ドイツの地方出身の優等生、ハンス・ギーベンラートは、周囲の期待を一身に背負い、神学校に通うための州試験に挑む。猛勉強のかいあって2番の成績で合格するが、厳しい学校生活になじめず苦悩するようになる。
学業に縛られたひとりの思春期の少年が、孤独と苦しみにさいなまれながらも成長する、ヘッセの自伝的物語。

万葉集

万葉集

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YONDEMILL

雄略天皇から大伴家持に至るまで、万葉時代のさまざまな和歌を集めた歌集『万葉集』。
この時代をふり返ってみると、大陸からの脅威に目覚めゆく古代日本人の姿があった。
激動の時代のなかで人々はどのような想いを歌っていたのか?今なお日本人を惹きつけてやまない、日本文学の原点とも言える名歌の数々。

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