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ナポレオン言行録

ナポレオン言行録

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18世紀フランス。人々が絶対王政に不満をつのらせゆく時代に、のちの英雄ナポレオンは生まれた。

めざましい戦果と不屈の精神によって皇帝の座にまでのぼりつめた彼は、革命思想による欧州統一を目指すが、旧時代的な安定を望む欧州各国は連帯して、「破壊者」ナポレオンの包囲網を敷いていく……。

数々の栄誉と裏切りに直面しながらも、最後まで己の理想を追い求めた英雄の、力強い言葉と波乱に満ちた生涯を漫画化。

万葉集

万葉集

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雄略天皇から大伴家持に至るまで、万葉時代のさまざまな和歌を集めた歌集『万葉集』。
この時代をふり返ってみると、大陸からの脅威に目覚めゆく古代日本人の姿があった。
激動の時代のなかで人々はどのような想いを歌っていたのか?今なお日本人を惹きつけてやまない、日本文学の原点とも言える名歌の数々。

平家物語

平家物語

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平安時代末期。平氏の棟梁・清盛の太政大臣任命を機に、武家から貴族へと勢いを強めはじめる平家。しかし、清盛の台頭を面白く思わない後白河法皇をはじめ、朝廷の院政勢力による反平家の波が起こりはじめる…。平安貴族と武士たちの栄華から滅亡までを描くことで、日本独自の風情をかもしだす、軍記物語の傑作を漫画化。

死者の書

死者の書

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世界四大文明のひとつに数えられ、「ナイルの賜物」と謳われるほど自然豊かな土地で暮らしていた古代エジプト人。そこでは、死者は霊魂となって現世を離れ、冥界を抜けることができれば、死後の楽園で永遠の生を謳歌できると信じられていた――

三国志

三国志

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中国・後漢時代。朝廷の腐敗が進み、人々は民衆を顧みない悪政に苦しみあえいでいた。
漢王朝の末裔・劉備は、関羽・張飛と共に、漢王朝の再建を掲げ、逆賊がはびこり、反乱の絶えない天下を鎮るために立ち上がる――。
約1世紀にわたり、中国で繰り広げられた三国時代の戦いと、豪傑たちの生き様を描いた、中国四大奇書のひとつを漫画化。

ガリア戦記

ガリア戦記

カエサル

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紀元前58年、ローマの平定を目指すカエサルは、属州総督の任務にふさわしい地をガリア地方と決める。しかし、ガリアでは数百におよぶ部族が乱立し、原住民たちは常にゲルマニアの脅威にさらされていた―。未開の地へと挑む英雄カエサルの偉業がいきいきと綴られ、古典最高峰とも謳われる軍事記録書を漫画化。

フロイスの日本史

フロイスの日本史

ルイス・フロイス

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16世紀のヨーロッパで生まれたイエズス会は、キリスト教を全世界に広めるため、極東の日本に辿りつく。折しも日本は戦国時代。宣教師フロイスは戦乱の世に生きる日本人の姿を書き綴っていく――。織田信長のような武将から庶民まで、戦国時代の日本人や当時のできごとをキリスト教司祭の視点から記した歴史書を漫画化。

続・論語

続・論語

孔子

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「朝に道を聞きてはタペに死すとも可なり」
学問を探求し、生涯人をいつくしむ心を追 求しつづけた儒教の始祖・孔子。彼の唱えた「生きるための知恵」は、弟子や民衆に多大な影響を与え、信念を貫いた言葉は現代に通ずる教えとなった。「まんがで読破 論語」の続編として、格言とその言葉に見え隠れする孔子の思想を漫画化。

論語

論語

孔子

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「過ぎたるはなお及ばざるが如し」「温故知新」などの言葉を残した儒教の始祖・孔子。誰もが一度は聞いたことのあるその格言は、2500年の時を超えて現代まで伝えられた孔子の魂だった。しかし、その言葉の中に息づく精神は、「礼儀」や「思いやり」など、現代の人々に忘れられつつあるものばかり……。いま人類にもっとも必要な格言とその思想を漫画化。

史記

史記

司馬遷

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中国4000年の悠久の歴史の原点を、どんな本よりわかりやすく! 神々の時代が終わり人間の歴史が始まると、数々の国が生まれては消え、ついに中原の覇者・始皇帝が現れる。しかし始皇帝が興した国もはかなく滅び、項羽との争いに勝った劉邦の国、漢の時代へ。その漢の皇帝にすべてを奪われた男が、執念で書き残した中国最初の正史=『史記』には、無数の人間たちが織りなす極上のドラマが秘められている。

日本書紀

日本書紀

舎人親王

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日本という国は、そして日本の天皇制は、いつどのように成立していったのだろうか?
それらを示す伝承や記録などをもとに、日本創世の神話がら続く天皇家の系譜と物語を日本の正史として記されたのが「日本書紀」である。飛鳥・奈良時代にまとめられ、実に1000年を越える昔からわが国の起源を伝えてきた歴史書を漫画化。

解体新書

解体新書

杉田玄白

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18世紀のヨーロッパでは、著しい医学の発達のもと、解剖学が隆盛していた。ドイツ人医師クルムスの著した解剖書『ターヘル・アナトミア』を手にした杉田玄白たちは、日本にもその新たな知識を広めるべく、本の翻訳を決意する――。鎖国中の厳しい出版事情のなか、江戸時代の日本人に新しい知識の扉を開いた人体解剖書を、翻訳者たちの軌跡とあわせて漫画化。

孫子の兵法

孫子の兵法

孫武

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武経七書のひとつにも数えられ、最古にして 最高の兵法書と称される「孫子の兵法」。その成立の裏には古代中国の長い戦乱の歴史と、生き残りをかけた「不敗」の真理が説かれている。戦いにおける「勝ち敗け」の条件とは。そして最上の策とは…?徹底的に戦いを分析し、その本質を見抜き、あらゆる分野での必勝の法則が記された兵法書を漫画化。

古事記

古事記

太安万侶

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もはや教育の現場から姿を消した「神話」。なぜ神話が存在し、人々は神を崇めるのか?
古来より人々は歴史を神話に例えて語り継いできた。それを日本で初めて文字として書き記したのが文官・太安万侶である。
有史以来、長い日本の歴史を紐解くべく、数世紀にわたる編纂を経て伝えられてきた日本最古の歴史書のひとつを漫画化。

老子

老子

老子

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『論語』と並ぶ、中国の代表的な古典『老子』。その根幹にある無為自然の思想は「あるがままに暮らすべき」という教えだが、欲による利益闘争が激化する昨今、どのようにすれば「あるがまま」の生き方ができるのか?長い中国の歴史のなかで育まれ、人々が平安に暮らすべくあみ出された「道」の思想を、現代社会と照らし合わせて漫画化。

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