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日本文学での検索結果

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平家物語

平家物語

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平安時代末期。平氏の棟梁・清盛の太政大臣任命を機に、武家から貴族へと勢いを強めはじめる平家。しかし、清盛の台頭を面白く思わない後白河法皇をはじめ、朝廷の院政勢力による反平家の波が起こりはじめる…。平安貴族と武士たちの栄華から滅亡までを描くことで、日本独自の風情をかもしだす、軍記物語の傑作を漫画化。

四谷怪談

四谷怪談

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浪人武士の民谷伊右衛門は、妻の岩との仲を裂こうとする四谷左門(岩の父)を殺害する。だが復縁後、岩は病気がちになり、生活に苦悩するようになった。そんななか、隣人である伊藤喜兵衛に、出世の道をそそのかされた伊右衛門が岩を裏切ったことから、壮絶な復讐劇がはじまる―。

百人一首(新版)

百人一首(新版)

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天智天皇から順徳院に至るまで、百人の歌人の和歌を一首ずつ集めた和歌集『百人一首』。そのわずか31文字のなかに込められた情景をたどっていくと、当時の人々の情感豊かな想いがよみがえる-。古来より続く、日本文化の象徴であり、また、かるた遊びとしても人々に親しまれ、時を超えて読み継がれる名歌の数々を漫画化。

好色一代男

好色一代男

井原西鶴

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幼少の頃より早熟に色恋に目覚めた世之介は、持ち前の色好みから様々な女性と戯れ、自由気ままに愛欲に溺れた波乱万丈な暮らしを送る。思うがままに色恋の道を進む世之介を待つものとは……。
生涯において37142人の女性たちと戯れた稀代の「粋人」を描き、江戸時代の文芸最高峰と称される官能的浮世草子を漫画化。

坊っちゃん

坊っちゃん

夏目漱石

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国民的文豪・夏目漱石の代表作『坊っちゃん』をまんがで読破! 無鉄砲で人間味あふれる主人公・坊っちゃんが、数学教師として赴任した愛媛県松山市の中学校で、「山嵐」や「赤シャツ」など個性豊かなキャラクターとぶつかり合う物語。 一筋縄ではいかない悪い大人たちのたくらみに立ち向かい、悩みながらも自分なりの正義を貫き通そうとする坊っちゃんの未来はどっちだ!

夢十夜

夢十夜

夏目漱石

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「こんな夢を見た――。」ときに現実よりも如実に真実の一面を写しだすのが夢だとすれば、はたして夢が現実なのか、現実が夢なのか?漱石は夢を文学的に再現しようと試みる。
また、漱石が生死の境をさまよった病気療養中の手記『思い出すことなど』とあわせ、世の中と距離を置くことで現実を見つめ直す、日本近代文学の異色の傑作を漫画化。

吾輩は猫である

吾輩は猫である

夏目漱石

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「英語教師・珍野苦沙弥(ちんの くしゃみ)の家に住みついた一匹の猫。自らを「吾輩」と称し、発達した知識を持つ名無し猫が、自身の視点から見た人間世界の滑稽さや、珍野家を取り巻く個性的な人物たちの生態を面白おかしく、鋭く風刺的に 批評してゆく……夏目漱石の処女小説であり、出世作ともなった近代日本を代表する不朽のユーモア小説を漫画化。

それから

それから

夏目漱石

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明治時代後期、新興ブルジョアである長井家の次男・代助は大学を卒業後、親の援助のもとで定職にも就かず、数ある縁談話も断り独身生活を守り続けていた。 愛に対しては淡泊な代助だったが、友人夫婦との再会で、己の中の真実の愛に気づいてゆく……。
近代社会の孤独な人間心理を描く夏目漱石前期三部作のひとつを漫画化。

明暗

明暗

夏目漱石

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妻との贅沢な暮らしを断てず、親から経済的に自立できずにいる会社員・津田は、ある日かつての恋人・清子の居所を知らされる。
家族、親戚、妻、旧友、過去の恋人……。
優柔不断で利己的な男をとりまく人々の思惑が交錯する人間ドラマ。精密な心理描写で人間のエゴイズムを追い続けた文豪・夏目漱石の絶筆となった未完の長編を漫画化。

こころ

こころ

夏目漱石

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日本文学史に輝く文豪・夏目漱石が人間のエゴイズムに迫った名作を漫画化!人間を信用せず、豊富な知識を持ちながら仕事にも就かず、美しい妻と隠居生活を送る「先生」には、人には言えない暗い過去があった。
ある日、「先生」のもとに突然、一通の遺書が届く。
遺書が物語る「先生」の壮絶な過去とは?

或阿呆の一生

或阿呆の一生

芥川龍之介

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人生のはかなさを感じているひとりの青年。知識に富んだ彼は創作活動に精を出し、作家としての地位を確立していくが、神経質な性分と多忙な生活から自分を見失い、精神的にも肉体的にも抜け出すことの出来ない闇の中へと身をゆだねていく……。
「或阿呆の一生」と「歯車」──芥川龍之介晩年の自伝的作品2編を漫画化。

羅生門

羅生門

芥川龍之介

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天災や飢餓に苦しむ平安京時代の京都。都のシンボル羅生門にも盗人が住み、死人が捨てられ荒廃していた。
屋敷をリストラされ路頭に迷う使用人が、死人の髪の毛を盗む老婆と出会い、生きるための手段を模索する表題作「羅生門」。
その他、大正文壇の寵児が今昔物語を題材に描いた「王朝もの」と呼ばれる作品全3編を漫画化!

檸檬

檸檬

梶井基次郎

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不吉な塊が心を終始おさえつけていた――。なぜ人間は見すぼらしく壊れたものに魅きつけられるのか? 
梶井基次郎は生涯死と隣合わせに生きながら、表題の『檸檬』をはじめ『桜の樹の下には』『冬の蝿』などで、そんな人間の心の深淵を詩情豊かに表現し続けた――。
「近代日本文学の古典」とも言われる小品群をあわせて漫画化。

銀河鉄道の夜

銀河鉄道の夜

宮沢賢治

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貧しく孤独な日々を送る少年ジョバンニ。
祭りの夜に一枚の切符を手にしたジョバンニは、親友・カンパネルラと宇宙を走る銀河鉄道に乗り、夢のような不思議な世界へ旅に出る。
奇妙な乗客たちを乗せた汽車はどこへ向かうのか?
「ほんとうの幸せ」とは?宮沢賢治の不朽の名作童話を漫画化。

徒然草

徒然草

兼好法師

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京の都を一望する双ヶ岡の庵で遁世生活を送る兼好法師。宮廷に出仕していた日々や遁世後の身の周りに起こった出来事を思い返し、人の世の無常、人生の価値を見つめ直す。その独自の感性と、価値観より導き出された、世を生きぬくための知恵の記録。『枕草子』、『方丈記』と並ぶ、日本三大随筆のひとつを漫画化。

堕落論・白痴

堕落論・白痴

坂口安吾

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本当の人間らしさとは何か?
美しさとは何か?
武士道、天皇制、道徳など、古代からの為政者たちが制度化してきた「カラクリ」を暴き、人間の再生を説く…
敗戦後の焼跡、闇市に象徴される混迷の日本に衝撃を与えたエッセイ『堕落論』。
その小説版とも言える異色作品『白痴』。
無頼派作家・坂口安吾の存在を世に知らしめた代表作2編を漫画化。

源氏物語

源氏物語

紫式部

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西暦1000年ごろに誕生した王朝ロマンス「源氏物語」。主人公は帝と桐壺の更衣の悲恋の末に生まれた皇子、光源氏。生まれもった美貌と才能で多くの女性を魅了し虜にしていく。本当の愛を探す人生の果てに見えてきたものとは…?
さまざまな人間模様が交錯する70年にも及ぷ物語。海外でも愛読されている宮中恋愛小説の古典を漫画化。

日本書紀

日本書紀

舎人親王

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日本という国は、そして日本の天皇制は、いつどのように成立していったのだろうか?
それらを示す伝承や記録などをもとに、日本創世の神話がら続く天皇家の系譜と物語を日本の正史として記されたのが「日本書紀」である。飛鳥・奈良時代にまとめられ、実に1000年を越える昔からわが国の起源を伝えてきた歴史書を漫画化。

黒死館殺人事件

黒死館殺人事件

小栗虫太郎

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プロヴァンヌの城壁を模した降矢木家の館「黒死館」。この館に住まう人たちを陰険朦朧たる怪事件が次々と襲う。刑事弁護士である法水麟太郎は、神秘思想・占星術・心理学・暗号学など多岐にわたる西洋知識を駆使し黒死館の謎にせまる。日本三大奇書のひとつに数えられ、「アンチミステリー」といわれる小栗虫太郎の代表作を漫画化。

蟹工船

蟹工船

小林多喜二

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軍閥支配の進む昭和初期。北洋オホーツクで蟹を獲り缶詰に加工する工場船「博光丸」では、貧しい労働者たちが働いている。不衛生な環境、長時間労働を強制する監督淺川。過酷な環境に耐えきれず、やがて労働者たちは一致団結し、ストライキを起こすが…。「資本と労働」の普遍的テーマを描いたプロレタリア文学の代表作を漫画化!

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