名作文学を徹底漫画化 まんがで読破 イースト・プレス

まんがで読破
2007年8月にスタートした「まんがで読破」シリーズは、この8月、おかげさまで10周年を迎えました。
通算139タイトル。累計部数は350万部になりました。
これからも世界の名著を親しみやすい「まんが」でお届けし、読者と作品の橋渡しになることを切に願っています。
10周年特別企画!著名人のおすすめ5冊を紹介!

施川ユウキさんのおすすめ


昆虫記

昆虫記

ファーブル

内容紹介

昆虫は知恵者か愚者か?

生涯をかけて昆虫を研究し、「虫の詩人」と呼ばれたファーブルが書き上げた「昆虫記」。スカラベをはじめ狩人バチなど個性豊かな虫たちの生活がら見えてきた、昆虫の行動を支える本能の不思議なはたらきとは――。
昆虫の生態を魅力的な文体で描き、本能の存在に光をあてた自然科学書をファーブルの生涯とともに漫画化。



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昆虫記

選者プロフィール


施川ユウキ
漫画家。1999年、『がんばれ酢めし疑獄!!』でデビュー。2014年には、『オンノジ』『鬱ごはん』『バーナード嬢曰く。』の3作品で、第18回手塚治虫文化賞短編賞を受賞。『ヨルとネル』『鬱ごはん』の他、 「ハジメ」名義で『少年Y』などの原作も手がける。代表作のひとつである『バーナード嬢曰く。』は2016年にアニメ化され、人気を博している。
Twitter:@ramuniikun

水道橋博士さんのおすすめ


方法序説

方法序説

デカルト

内容紹介

考えている私がいる だからこそ私は存在するのだ!

中世から近世へと移りゆく変動の時代に、より確実な学問を求め続けたデカルトは、万人に平等に宿る「理性」を正しく用いることで、絶対確実な真理を得られると考えた。
そして、すべてを疑うという方法的懐疑のなかから導き出された真理とは…?近代哲学の基礎を築いたデカルトの、真理をつかむ方法が記された、哲学入門書を漫画化。


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方法序説

選者プロフィール


水道橋博士
芸人。オフィス北野所属。1987年、玉袋筋太郎とお笑いコンビ「浅草キッド」を結成。テレビ・ラジオ・舞台での活動の他、コラムなどの文筆業も積極的に行なう。『はかせのはなし』『藝人春秋』『博士の異常な健康』など著書多数。BlogやTwitterにも早くから取り組み、自身が編集長を務める有料メールマガジン『水道橋博士のメルマ旬報』も好評配信中。
Twitter:@s_hakase

出口汪さんのおすすめ


失楽園

失楽園

ミルトン

内容紹介

心ひとつで、世界は天国にも地獄にもなる!

自らの罪を認め、絶望のなかに希望を見出す人間のあり方を描く、17世紀長編叙事詩の最高傑作を漫画化!

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失楽園

選者プロフィール


出口汪
現代文講師・広島女学院大学客員教授。入試問題を「論理」で読解するスタイルに先鞭をつけ、受験生から絶大なる支持を得る。自身が開発した、論理力養成プログラム「論理エンジン」は多くの中学校、高等学校などに採用されている。現在は受験界のみならず、大学・一般向けの指導や中学・高校教員の指導など、活動は多岐にわたる。著書に「システム現代文」シリーズなど多数。
Twitter:@deguchihiroshi

はあちゅうさんのおすすめ


痴人の愛

痴人の愛

谷崎潤一郎

内容紹介

耽美で妖艶なマゾヒズムの世界にようこそ

カフェの女給であった15歳の美少女ナオミを見初め養っていくと決意した譲治。当初は幼く従順だった少女は肉体的にも成熟していき、やがてその妖しい魅力は男を翻弄する。ナオミが奔放になればなるほど、譲治は彼女から離れがたく惑溺していく。女の魔性と、それに跪く男の惑乱と陶酔を描く。「何度読んでもおもしろい!」文豪・谷崎、不朽の傑作。

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痴人の愛

選者プロフィール


はあちゅう
ブロガー・作家。慶應義塾大学法学部卒。電通コピーライター、トレンダーズを経てフリーに。「ネット時代の新たな作家」をスローガンに、ネットと 紙を中心に媒体を横断した発信を続ける。著書に『半径5メートルの野望』『言葉を使いこなして人生を変える』など。月額課金制個人マガジン「月刊はあちゅう」が好評。趣味は読書と旅先での可愛いもの採集。
Instagram・Twitter:@ha_chu

堀江貴文さんのおすすめ


続・資本論

続・資本論

マルクス+エンゲルス

内容紹介

資本主義社会のカラクリとは?

産業革命以降、さまざまな商品で溢れかえる現代社会。経済バランスが崩れることが予想されるとしても、なお利益を追求する資本主義社会が抱える矛盾とは?なぜ不況が起こるのか?なぜ失業者が増え、貧富の差が広がるのか…?『資本論』第1部をベースにした『まんがで読破 資本論』の続編として第2部・第3部を漫画化。本書と併せてお読みください。

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続・資本論

選者プロフィール


堀江貴文
実業家。SNS m&c株式会社ファウンダー。マンガレビューサイト「マンガHONZ」や会員制のコミュニケーションサロン「堀江貴文イノベーション大学校」、有料メールマガジン「堀江貴文のブログでは言えない話」、グルメサービス「TERIYAKI」プロデュースなど、自身の経験を活かして幅広く活動中。著書は『ゼロ』『多動力』『好きなことだけで生きていく。』など多数。
Twitter:@takapon_jp
名作中の名作を厳選! まんがで読破ベストセレクション

コーラン

コーラン

内容紹介

イスラム教最大の聖典、ついにマンガ化!

イスラームの教えを信じる人々の生活と思想の基盤、『コーラン(クルアーン)』。日々ニュースで名前を聞くことも多いイスラームだが、われわれ日本人には日常的になじみがないため、「禁欲的」「テロとの関係」といったゆがんだイメージが先行してしまいがちだ。では実際の彼らはどんな教えを信じ、何を考えているのか。現代国際社会の焦点・イスラームを知るために、そのすべてが記された聖典にふれてみよう。

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こころ

こころ

夏目漱石

内容紹介

わかっていますか? 恋は罪悪ですよ?

日本文学史に輝く文豪・夏目漱石が人間のエゴイズムに迫った名作を漫画化!人間を信用せず、豊富な知識を持ちながら仕事にも就かず、美しい妻と隠居生活を送る「先生」には、人には言えない暗い過去があった。
ある日、「先生」のもとに突然、一通の遺書が届く。
遺書が物語る「先生」の壮絶な過去とは?

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雇用・利子および貨幣の一般理論

雇用・利子および貨幣の一般理論

ケインズ

内容紹介

ピケティが到達した場所。そこはケインズが80年前に通過した場所である。

1930年代、世界恐慌の発生でイギリスでは失業率が25%に達していた。しかしこの苦境に、古典派と呼ばれる伝統的な経済学に拠って立つ者たちは、「いずれ時が解決する」といった古い考えから離れようとしない。「進歩した現代社会の問題は、古い経済学では解決できない」と考えた気鋭の経済学者ケインズは、まったく新しい経済理論を生み出す難事業に、たった一人で挑む! 経済学の常識を覆し、世界経済のかたちを一気に変えた名作をマンガ化。

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古事記

古事記

内容紹介

1300年前から読み継がれる日本の原点!

もはや教育の現場から姿を消した「神話」。なぜ神話が存在し、人々は神を崇めるのか?
古来より人々は歴史を神話に例えて語り継いできた。それを日本で初めて文字として書き記したのが文官・太安万侶である。
有史以来、長い日本の歴史を紐解くべく、数世紀にわたる編纂を経て伝えられてきた日本最古の歴史書のひとつを漫画化。

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資本論

資本論

マルクス

内容紹介

金が何でできているか知ってるか?

19世紀前後に起こった産業革命以後、工業化により商品の大量供給が可能になったが、貧富の差はますます広がり、人々の生活は豊かになるどころか苦しくなるばかり。
労働者を酷使する生産過程の中で新たな価値を生み出す「搾取」のシステムが明らかになる…。資本主義社会に生涯をかけて立ち向かった革命家・マルクスの代表作を漫画化。『資本論』第1部をベースにした本編の続編として第2部・第3部を漫画化した『まんがで読破 続・資本論』も併せてお読みください。

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