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・つがいの歯車2巻、『つがいの歯車〜さいごの王となくした記憶〜』 1月23日発売!(10.1.23)
異世界の国、カガール帝国の若き皇帝・サジエルの元に嫁いだカナエ。「結婚は義務」と言い放つサジエルの心を動かそうと、カナエは孤軍奮闘し、やがてその努力は報われ二人の心は通じ合う。そしてようやく、愛のある新婚生活がはじまった。
しかし間もなく国境付近に無法者たちが集結しはじめ、サジエルはその対策に追われるようになる。王宮の雰囲気もただならぬ様子。ひとり何も知らされず困惑するカナエに対し、サジエルの反応はなぜかよそよそしくて──。


宰相兼サジエルの近習。
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常にピンク色で身を包んだ掴みどころのない人物。
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褐色の肌、茶色の目をした行商人。
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行商人見習いの女の子。アカムの弟子。
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カガール帝国の大隊長のひとり。
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サジエルとギゼルの母。
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つがいの歯車〜さいごの王となくした記憶〜
著:時生彩
イラスト:二星天
定価:1,155円(税込)
発売日:1月23日
税込1,500円以上で国内配送料無料。 (一部商品を除く)
税込1500円以上で国内送料無料。
セブンイレブン受け取りで送料・手数料無料

雪の舞う成人式の日、会場に向かう途中でうっかり足を滑らせ意識を失ったカナエ。気がつくとなぜかそこは異世界だった……!
しかも、救ってくれた優しい貴族の熱心なすすめで落ち着く間もなくに結婚することに。相手はなんと、容姿端麗、完全無欠、みんなが憧れてやまない、この国の若き皇帝サマ!!
愛のない義務としての結婚と理解しつつも、感情すら感じられない皇帝サジエルの瞳に苛立ちをおぼえるカナエ。そして迎えた初夜、とうとう我慢も限界な彼女のとった行動とは……!?
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