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・『つがいの歯車〜孤独な獣と静謐の檻〜』11月1日発売!(10.11.1)
亡国の王子・アカムの謀略で、危機に陥ったカガール帝国。
その若き皇帝・サジエルの妃となったカナエは、不思議な力で帝国を救う。
だがそれは、カナエが危険に直面するたびに発動する、命を削る恐ろしい力――。
そのことを知るサジエルはカナエの行動を制限し、王宮で穏やかに過ごさせようとする。一方サジエルの力になりたいと願うカナエは、その処遇に不満を感じ……。

黒髪、黒目の日本人。
異世界の国・カガール帝国でサジエルの妃となる。
帝国の危機を不思議な力で救ったのだが……。
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眉目秀麗、完全無欠なカガール帝国の現皇帝。
帝国の危機をカナエと共に乗り越えたのだが……。
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サジエルの弟。何か悩みがある様子? |
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つがいの歯車〜孤独な獣と静謐の檻〜
著:時生彩
イラスト:二星天
定価:1,050円(税込)
発売日:11月1日

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つがいの歯車〜さいごの王となくした記憶〜
異世界の国、カガール帝国の若き皇帝・サジエルの元に嫁いだカナエ。「結婚は義務」と言い放つサジエルの心を動かそうと、カナエは孤軍奮闘し、やがてその努力は報われ二人の心は通じ合う。そしてようやく、愛のある新婚生活がはじまった。
しかし間もなく国境付近に無法者たちが集結しはじめ、サジエルはその対策に追われるようになる。王宮の雰囲気もただならぬ様子。ひとり何も知らされず困惑するカナエに対し、サジエルの反応はなぜかよそよそしくて──。
 


つがいの歯車
雪の舞う成人式の日、会場に向かう途中でうっかり足を滑らせ意識を失ったカナエ。気がつくとなぜかそこは異世界だった……!
しかも、救ってくれた優しい貴族の熱心なすすめで落ち着く間もなくに結婚することに。相手はなんと、容姿端麗、完全無欠、みんなが憧れてやまない、この国の若き皇帝サマ!!
愛のない義務としての結婚と理解しつつも、感情すら感じられない皇帝サジエルの瞳に苛立ちをおぼえるカナエ。そして迎えた初夜、とうとう我慢も限界な彼女のとった行動とは……!?
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