East Press East Press East Press はつ恋はミルクホールで―薫風帝都浪漫綺談―
ネット小説シリーズ絶賛発売中 はつ恋はミルクホールで―薫風帝都浪漫綺談―シリーズインフォ

・『はつ恋はミルクホールで―薫風帝都浪漫綺談―』11月18日発売!(11.11.18)

はつ恋はミルクホールで―薫風帝都浪漫綺談―ストーリー
時は大正十一年。ミルクホールと探偵小説をこよなく愛する新華族の令嬢・織江は、ある日父から突然、婚約話を聞かされる。お相手は、真面目で口うるさい幼馴染の稲葉奎吾!? 納得できず、相談相手の伯爵夫人のもとに赴く織江だが、そこで妖美なる青年、清重と出会う。
一方その頃、帝都では令嬢の髪が切られる不可解な事件が続いていた。噂によると、犯人は鋭い鉤の手を持つ「鉤男」で、髪を切られた令嬢は三日後に殺されるという。友人までもが髪を切られてじっとしていられない織江は、一人で犯人退治に乗り出すのだが――!

はつ恋はミルクホールで―薫風帝都浪漫綺談―キャラクター
古市織江

皇門女学校に通う、おてんばな16歳。
ミルクホールと探偵小説をこよなく愛する。
質屋業で財をなし、祖父の代から男爵に叙せられた新華族の令嬢。

稲葉奎吾

真面目で誠実な織江の幼馴染。剣道は師範代の腕前。
織江に対しては素直になれない様子。
由緒正しき武家華族で、皇門学校に通う子爵家の子息。

清重
妖しい存在感のある男性。上野の伯爵夫人と親密な様子。
阿賀利明
剣道における奎吾のライバル。織江のことが気になるようだが…?

鉤男
インバネスを着用し、帽子を目深に被り、鉤の手を持つとされる謎の男。
令嬢の髪を切り、三日後にその令嬢を殺すと噂されている。
上野玲子
淑女の鑑として織江が慕う人物。

はつ恋はミルクホールで―薫風帝都浪漫綺談―シリーズ

はつ恋はミルクホールで―薫風帝都浪漫綺談―

『はつ恋はミルクホールで―薫風帝都浪漫綺談―』
時は移ろい変れども、いづれ変らぬ恋模様。

著  者:ゆきの飛鷹
イラスト:斎賀時人
定  価:本体1143円+税