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・『アヴェントの娘―碧眼の囚われ人―』5月16日発売!(11.5.16)
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妹姫ルチヨラの身代わりとしてメガロス皇国に赴いたシェルタは、無事に役目を果たして安堵したのもつかの間、バラド国の王太子ラスールに連れ去られてしまう。
それを知ったカルフとソティラスは、彼女を救うべく動き始めるが……。
《水の一族》を嫌うバラド国で、無理やりラスールのハレムに入れられたシェルタ。彼女の身に最大の危機が迫る――!?

浄化の力を持つ《水の一族》の娘。ラスールのハレムに入れられてしまうのだが……。 |
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カビール国の王子。シェルタを奪還すべく、バラド国に乗り込む。 |
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メガロス皇国の皇帝の異母弟であり、軍人。シェルタに騎士の誓いを立てている。 |
バラド国の王太子。シェルタを強引に連れ去る。 |
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バラー教の最高指導者。改革に力を入れているようだが……。 |
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シェルタがラスールのハレムで出会った女性。 |
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『アヴェントの娘
―碧眼の囚われ人― 』
著 者:永野水貴
イラスト:碧風羽
定 価:1260円(税込)

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『アヴェントの娘―金の騎士は姫君に誓う―』
青い瞳の姫君の立会いのもと、己の望むものをかけて決闘することが許される《騎士大祭》。年に一度の祭に沸くメガロス皇国に、妹姫のルチヨラの身代わりとして向かうことになったシェルタは、そこでソティラスとカルフに再会する。
慣れない公務に戸惑いながらも、ルチヨラとしてなんとか役目を果たそうとするシェルタ。そんなシェルタの前に、ソティラスの元婚約者・イリスが現れて……。

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『アヴェントの娘』
欲しいのは、娘の力と血だ――。
毒の海に蝕まれた世界で、浄化の力を持つ《水の一族(アヴェント)》は尊い存在として水の国《アクアテラ》で手厚く保護されていた。そんな中、一族の長の娘でありながら最も力が弱く、隠されるように育てられたシェルタは、満足に役目を果たせずにいる自分に忸怩たる思いを抱えていた。
しかしある日、部屋を抜け出したシェルタの前に現れた二人の男との出会いが彼女の運命を変えていく。
褐色の肌に冷淡な赤い瞳を持つカビール国の王子カルフと柔和な笑みを絶やさないメガロス皇国の軍人ソティラス。シェルタの事情を知らず、しかし浄化の力が欲しい彼らは、アヴェントの娘であるシェルタを自国に引き入れようと強引に迫ってくるのだが……。
 

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