East Press East Press East Press アヴェントの娘
絶賛発売中 シリーズインフォメーション

・『アヴェントの娘―最後の選択―』3月16日発売!(14.3.16)

ストーリー
助けたい、世界を敵に回しても。

残された時間はあと僅か――。
シェルタが強大な力を持ち、秘されて育てられた理由――それは、命と引き換えに世界を滅亡から救うためだった……! その残酷な運命を知ったカルフとソティラスは、やり場のない怒りを抱えつつ、シェルタを生かす道を必死に探し回る。だがそんな中、世界各地に滅びの予兆が現れて……。

シェルタを救うか、世界を救うか。

正解のない問いに、悩み、苦しみ、それでもやがて、それぞれの答えにたどり着く。

秘された姫と二人の貴人、命がけの愛と選択。果たして最後に残るのは――?

キャラクター

シェルタ

強大な浄化の力を持つ《水の一族【アヴェント】》の娘。命がけて世界を救うことが定められている。

シェルタ

カビール国の王子。シェルタを救う方法を探すが……。

シェルタ

メガロス皇国の皇帝の異母弟であり軍人。シェルタのためにある決断をするが…。


シェルタ

《水の一族【アヴェント】》の長であり、シェルタの実父。

シェルタ

シェルタの侍女。

シェルタ

バラー教の最高指導者。

ネット小説シリーズ絶賛発売中

アヴェントの娘 ―最後の選択―

『アヴェントの娘 ―最後の選択―』

著  者:永野水貴
イラスト:碧風羽
定  価:本体1300円+税










アヴェントの娘 ―《選ばれた娘》の結婚―

『アヴェントの娘 ―《選ばれた娘》の結婚―』

無事アクアテラに帰国したシェルタは、自分に備わっている強大な力の意味を知るために、父であり一族の長であるシンティリーオと向き合う決意をする。 しかし、父に告げられた真実はシェルタの想像を超える衝撃的なものだった。
一方、カルフとソティラスは《水の一族》の力と寿命の関係を知り、シェルタのもとに向かう。 秘されて育てられた意味、強大な力の理由、そして、シェルタという名に込められた思い。様々な思いが交錯する中、物語は核心へと突き進んでいく……。










アヴェントの娘―碧眼の囚われ人―

『アヴェントの娘―碧眼の囚われ人―』

「俺の後宮へようこそ、《水の一族》の姫君」
ラスールのハレムに入れられたシェルタを奪還すべく、
バラド国に向かうカルフとソティラスだったが――。

【あらすじ】
妹姫ルチヨラの身代わりとしてメガロス皇国に赴いたシェルタは、
無事に役目を果たして安堵したのもつかの間、
バラド国の王太子ラスールに連れ去られてしまう。
それを知ったカルフとソティラスは、彼女を救うべく動き始めるが……。

《水の一族(ルビ:アヴェント)》を嫌うバラド国で、
無理やりラスールのハレムに入れられたシェルタ。
彼女の身に最大の危機が迫る――!?










アヴェントの娘 金の騎士は姫君に誓う

『アヴェントの娘 金の騎士は姫君に誓う』

「騎士大祭」に沸くメガロス皇国に、妹姫のルチヨラの身代わりとして向かうことになったシェルタは、そこでソティラスとカルフに再会する。役目を果たそうとするシェルタの前に、ソティラスの元婚約者・イリスが現れ…。










アヴェントの娘

『アヴェントの娘』

どうか私を連れて行ってください。

浄化の力を持つ《水の一族(アヴェント)》の中で、密かに育てられた娘・シェルタ。そして彼女を手にいれようとする王子カルフと軍人ソティラス。二人との運命的な出会いがシェルタにもたらすものとは──。
欲しいのは、娘の力と血だ

毒の海に蝕まれた世界で 浄化のカを持つ水の一族 (アヴェント)は尊い存在として水の国アクアテラ て手厚く保護されていた。そんな中、一族の長の娘でありながら最も力が弱く隠されるように育てられたシェルタは、満足に役目を果たせずにいる自分に忸怩たる思いを抱えていた。しかしある日、部屋を抜け出したシェルタの前に現れた二人の男との出会いが彼女の運命を変えていく。

褐色の肌に冷淡な赤い瞳を持つカピール国の王子カルフと柔和な笑みを絶やさないメガロス皇国の軍入ソティフス。シェルタの事情を知らず、しかし浄化のカが欲しい彼らは、アヴェントの娘であるシェルタを自国に引き入れようと強引に迫ってくるのだが……