• 新刊情報
  • 2016.07.16

【新刊情報】『サッカーと愛国』(著:清義明)

  •  編集部

木村元彦氏(ジャーナリスト)、激賞!
スタジアムには日本人が知らない世界基準がある!


スタジアムには日本人が知らない世界基準がある!渋谷スクランブル交差点「自称・日本代表サポーター」、「JAPANESE ONLY」横断幕&バナナ事件、旭日旗問題、「サッカー犯罪防止法」、ネオナチとフーリガン、ウルトラスの革命、ザンクトパウリのゴール裏、欧州クラブ事情……サッカーはレイシズムとどう闘ってきたのか? 

木村元彦氏(ジャーナリスト)、激賞!
<「がんばれ!ニッポン」層が大きなマーケットとされるサッカー界において、ナショナリズムに抗い民族差別問題に正面から取り組んだライターはほとんどいない。その中で清義明は極めて稀有な存在である。本書は路上でもスタジアムでも全力でレイシストと闘って来た清が必然を以って著した、日本初のサッカー界からの反差別の書である。>

第1章 モンスター化した「ぷちナショナリズム」
第2章 ソウルに翻る旭日旗
第3章 「JAPANESE ONLY」の暗闇
[インタビュー] 李鉄泰【イ・チョルテ】(李忠成の父)
[インタビュー] 姜成明【カン・ソンミョン】(映画『TESE』監督)
第4章 バナナを食べるサッカー選手たち
第5章 サポーターは世界で闘う
清義明(せい・よしあき)
1967年生まれ。横浜市在住。フリーライター。
「サッカー批評」「フットボール批評」などに寄稿し、近年は社会問題などについての論評が多い。
日本初のサッカー専門映画祭「ヨコハマ・フットボール映画祭」「東京国際フットボール映画祭」や、サポーターによるNPO組織「ハマトラ・横浜フットボールネットワーク」、東日本大震災の際にサッカーサポーターの被災地支援プロジェクト「Football saves Japan」を立ち上げるなど、独自の活動でも知られる。
中央大学卒業後、株式会社ナムコにて事業戦略やエンターテインメント施設のプロデュースを担当。その後、ウェブ業界へ。多数のスポーツサイトの企画プロデュースも手がけている。他、サッカー映画の字幕翻訳作は多数。
清義明のブログ Football is the weapon of the future

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