週刊文春 トップ屋魂 名物記者が語るスクープの裏側
週刊文春 トップ屋魂 名物記者が語るスクープの裏側
大下英治

ISBN:9784781651071
定価:1050円(本体972円+税8%)
週刊文春前編集長 新谷学氏との対談収録!
「文春砲」は、ここからはじまった――。

「トップ屋」とは、各週刊誌で“巻頭記事”を執筆するフリーのジャーナリストやライターのことで、昭和30年代、週刊誌創刊ブームのころから、そう呼ばれていた。
作家の大下英治は、昭和40年代〜50年代にかけて週刊文春の「トップ屋」として数々のスクープを生み出してきた。
政財界から芸能、闇社会に蠢く“昭和の怪物たち"の裏の顔に鋭く迫る男の大作ノンフィクション。
週刊文春前編集長 新谷学氏と対談収録。
大下英治(おおした えいじ)
1944年6月7日、広島県に生まれる。1968年3月、広島大学文学部仏文科卒業。1970年、『週刊文春』の記者となる。記者時代『小説電通』(徳間文庫)を発表し、作家としてデビュー。さらに月刊文藝春秋に発表した『三越の女帝・竹久みちの野望と金脈』が反響を呼び、岡田茂社長退陣のきっかけとなった。1983年、『週刊文春』を離れ、作家として政財官界から芸能、犯罪、社会問題まで幅広いジャンルで創作活動をつづけている。 著書は、『十三人のユダ 三越・男たちの野望と崩壊』、『美空ひばり・時代を歌う』(新潮社)、「闘争! 角栄学校」(講談社)、『トップ屋魂 首輪のない猟犬』(イースト・プレス)など450冊以上にのぼる。 近著に『大宏池会の逆襲』、『安倍官邸『権力』の正体』(KADOKAWA)、『枝野立つ! 立憲民主党のさらなる闘い』(河出書房新社)、『幹事長秘録』(毎日新聞出版)、『百円の男 ダイソー矢野博丈』『日本のドン 血と弾丸の抗争』(さくら舎)、『掟破り』(水王舎)、『自由民主党の深層』『電通の深層』(イースト・プレス)などがある。

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