アメリカ人だから言えた 戦後日本教育の不都合な真実
アメリカ人だから言えた 戦後日本教育の不都合な真実
ケント・ギルバート

ISBN:9784781651019
定価:930円(本体861円+税8%)
GHQと日教組の「洗脳」で隠された、中国人・韓国人が嫉妬する日本人の「本来の強さ」とは?

アメリカ・トランプ大統領、ロシア・プーチン大統領、中国・習近平国家主席、北朝鮮・金正恩国務委員長など、強力なトップリーダーたちに国際情勢が翻弄されるなか、日本の国会は安倍晋三総理をめぐるスキャンダルの追及で機能不全状態に陥っている。なぜ、日本人はみずからの国益を損ねるような行動に奔るのか。その原因は、GHQによる「WGIP」と、それを悪用したリベラル勢力によって歪められた学校教育の構造的問題にある。日本在住40年のアメリカ人弁護士が、日本人が本来の強さを取り戻すための方法を熱く語る。
ケント・ギルバート(Kent Sidney Gilbert)
米カリフォルニア州弁護士、タレント。1952年米国アイダホ州に生まれ、ユタ州で育つ。1971年米ブリガムヤング大学在学中に19歳で初来日。その後、国際法律事務所に就職し、起業への法律コンサルタントとして再来日。弁護士業と並行してテレビに出演。2015年公益財団法人アパ日本再興財団による『第8回「真の近現代史観」懸賞論文』の最優秀藤誠志賞を受賞。『日本人の国民性が外交・国防に及ぼす悪影響について』と題した論文は、日本人の誠実さなどを「世界標準を圧倒する高いレベル」と評価。一方、その国民性が「軍事を含む外交分野では最大の障害となる」とした。近年は企業経営や全国での講演活動を行いつつ、「夕刊フジ」金曜日連載『ニッポンの新常識』などで論陣を張る。著書に2017年新書売上第1位を記録した『儒教に支配された中国人と韓国人の悲劇』、その第2弾『中華思想を妄信する中国人と韓国人の悲劇』(講談社+α新書)のほか、『まだGHQの洗脳に縛られている日本人』『リベラルの毒に侵された日米の憂鬱』(PHP研究所)、『米国人弁護士だから見抜けた日本国憲法の正体』(角川新書)、『日本人だけが知らない世界から尊敬される日本人』(SB新書)、共著に『日本の自立』『トランプ革命で甦る日本』(西村幸祐との共著、イースト・プレス)などがある。

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