誤解だらけの皇位継承の真実
誤解だらけの皇位継承の真実
八幡和郎

ISBN:9784781651002
定価:980円(本体907円+税8%)
天皇陛下の「譲位」、眞子さまの結婚延期……
週刊誌的な論議に終止符を打つ!

世界の事例に精通した専門家が「客観的事実」をもとに徹底検証!
2016年の「お言葉」を契機とした2019年4月の天皇陛下の「譲位」、2017年に発表された秋篠宮家の長女・眞子さまのご婚約とその延期。皇室への関心が高まるなか、「女性天皇」「女系天皇」や、「女性宮家」をめぐる議論について結論は出ていない。一方、「男系天皇」「女系反対」論者の主張は、皇位継承の歴史をひもとくと、論拠のない部分も散見される。数々のベストセラーを輩出する博覧強記の専門家が、歴代天皇125代の皇位継承の経緯を読み解くことで、中立的な視座から皇室をめぐる議論の論点を解きほぐす。
八幡和郎(やわた・かずお)
1951年、滋賀県大津市に生まれる。東京大学法学部を卒業後、通商産業省(現・経済産業省)に入省。北西アジア課長、大臣官房情報管理課長、国土庁長官官房参事官などを歴任。在職中にフランスの国立行政学院(ENA)に留学。現在は徳島文理大学大学院教授、国士舘大学大学院客員教授を務めるほか、作家、評論家として活躍中。著書は100冊を超え、ベストセラー『江戸三〇〇藩 最後の藩主』(光文社新書)のほか、『世界の王室うんちく大全』(平凡社新書)、『男系・女系からみた皇位継承秘史』(洋泉社・歴史新書)、『「系図」を知ると日本史の謎が解ける』(青春新書インテリジェンス)など家系を分析した著書も多い。その他の著書に『江戸全170城 最期の運命』『誤解だらけの韓国史の真実』『誤解だらけの「平和国家・日本」』『誤解だらけの京都の真実』『消えた都道府県名の謎』『消えた市区町村名の謎』『消えた江戸300藩の謎 明治維新まで残れなかった「ふるさとの城下町」』(イースト・プレス)などがある。

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