ミュージシャンはなぜ糟糠の妻を捨てるのか?
ミュージシャンはなぜ糟糠の妻を捨てるのか?
細田昌志

ISBN:9784781650920
定価:930円(本体861円+税8%)
布袋も、桜井も、矢沢も!

「貧しい時代から苦労を共にして来た妻」──糟糠(そうこう)の妻。名だたるミュージシャンの多くが苦労時代を支えた妻を捨て、やがて「トロフィーワイフ」に乗り換える。それがメディアで報じられるたびに批難轟轟となることも多いが、そんな彼らミュージシャンは果たして本当にただ薄情で不義理な人物なのか? GRAYのTERU、布袋寅泰、桜井和寿、小室哲哉、矢沢永吉。大物ミュージシャンのそれぞれの人生を辿りながら、彼らが糟糠の妻と別れることになった事情と思いを読み解くことで、そこに浮かび上がるものとは? 巻末に精神科医・香山リカ氏との対談収録。
細田昌志(ほそだ・まさし)
放送作家・構成作家。1971年岡山県生まれ。1990年高校卒業後、大阪に移住し上岡龍太郎に弟子入り。1994年上京し、CS放送「サムライTV」の格闘技番組のメインキャスターに抜擢。2000年、放送作家としてのキャリアをスタート。MX『5時に夢中』『バラ色ダンディ』等担当。現在「水道橋博士のメルマ旬報」にて『格闘技を創った男〜野口修評伝』連載。著書に『坂本龍馬はいなかった』(彩図社)がある。

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