芸能人と新宗教
芸能人と新宗教
島田裕巳

ISBN:9784781650845
定価:930円(本体861円+税8%)
清水富美加が出家したのは必然だったのか
芸能界と宗教の知られざる関係性

清水富美加が幸福の科学に出家すると宣言したことで、改めてクローズアップされることとなった新宗教の存在。
過去にも、オウム真理教や統一教会などに入信した女優やスポーツ選手の騒動が世間を騒がせてきた。
ほかにも、多くの芸能人たちが創価学会や真如苑などの信者ではないかと噂され、関心を集めてきた。
なぜ、人々は新宗教の芸能人信者に注目するのか。そもそも新宗教とはどんなものなのか。なぜ、芸能人は新宗教にはまるのか。
芸能界と新宗教はどんなかかわりがあるのか。
宗教学者・島田裕巳が新宗教と芸能人にまつわる歴史と事件をふり返りながら、徹底分析する。
島田裕巳(しまだ・ひろみ)
1953年、東京生まれ。宗教学者、文筆家。1976年、東京大学文学部宗教学科卒業。1984年、同大学大学院人文科学研究科博士課程修了。専攻は宗教学。放送教育開発センター助教授、日本女子大学教授、東京大学先端科学技術研究センター特任研究員を歴任。現在は東京女子大学非常勤講師。主な著書に『創価学会』(新潮新書)、『日本の10大新宗教』、『葬式は、要らない』、『もう親を捨てるしかない』(幻冬舎新書)、『戦後日本の宗教史』(筑摩選書)、『宗教消滅』(SB新書)、『人は死んだらどこに行くのか』(青春新書インテリジェンス)など多数。

購入

             

こちらからも購入いただけます
Honya Club.com

電子書籍はこちらから!