内閣官房長官秘録
内閣官房長官秘録
大下英治

ISBN:9784781650371
定価:980円(本体907円+税8%)
巨像蠢く政界に凄腕官房長官あり!
歴代総理、内閣官房の秘密。歴代ナンバーワン官房長官は誰か。

巨像蠢く政界に凄腕官房長官あり! 中曾根康弘総理にペルシャ湾岸への自衛隊派遣に異議を申し立てた爛ミソリ″後藤田正晴。戦後最大の宰相・田中角栄の派閥の流れをくみだ経世会支配――竹下政権には「三人の官房長官がいる」と言われた。竹下登総理、小渕恵三官房長官、そしてと若き日の犢簣咫躊泳蕊長官・小沢一郎である。経世会は、のちに自公政権の礎を築いた犧士″野中広務と小渕総理急死の首相臨時代理から犹乙脹,離疋鵝蹐箸覆訐通擺翰困箸いΑ崕飴欧離疋鵝廚箸覆覺泳篠拘韻鯒攴个垢襦8戎Υ泳篠拘院菅義偉の師匠・梶山静六の知られざる戦略家のDNAは、菅に受け継がれたのか。「安倍政権の最大のキーマン」菅義偉内閣官房長官の次なる一手、此の男の政権戦略が日本政治を震わす!
大下英治(おおした・えいじ)
1944 年広島県に生まれる。1 歳のとき被爆。父を失う。苦学の末、広島大学文学部仏文学科を卒業。大宅壮一マスコミ塾第七期生。1970年、『週刊文春』特派記者いわゆる“トップ屋”として活躍。圧倒的な取材力から数々のスクープをものにする。月刊『文藝春秋』に発表した『三越の女帝・竹久みちの野望と金脈』が大反響を呼び、三越・岡田社長退陣のきっかけとなった。1983年、『週刊文春』を離れ、作家として独立。政治、経済、芸能、闇社会まで幅広いジャンルにわたり旺盛な執筆活動を続ける。『小説電通』でデビュ後、『実録 田中角栄と鉄の軍団』、『美空ひばり 時代を歌う 』、『小沢一郎の最終戦争』、『昭和闇の支配者』〈全六巻〉、自叙伝『トップ屋魂』、『巨頭 孫正義』、『田中角栄秘録』(イースト新書)、『児玉誉士夫闇秘録』(イースト新書)、『悲しき歌姫 藤圭子と宇多田ヒカルの宿痾』、『日本共産党の深層』、『リクルートの深層』、『公明党の深層』(イースト新書)等、著書は400冊以上に及ぶ。

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