武道は教育でありうるか
武道は教育でありうるか
松原隆一郎

ISBN:9784781650074
定価:929円(本体860円+税8%)
「弱者」のための武道論を考える

本書の武道論は、柔道の創始者・嘉納治五郎の思想を踏まえている。
嘉納が画期的だったのは、柔道に教育的価値を発見したところだった。
しかし、柔道をはじめとする武道は礼儀作法や躾といった教育的効果を期待される反面、体罰や暴力の温床という暗部も抱えてきた。

中学校における武道必修化が始まり、柔道女子代表監督の暴力や全柔連の不祥事がメディアを賑わせる今こそ、「武道は教育でありうるか」が問われなければならない。

購入

             

こちらからも購入いただけます
Honya Club.com