
株式会社イースト・プレス

1989年4月5日

小林 茂

60名

2,220万円

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一般書籍、ビジネス書、翻訳書、コミック雑誌、単行本、児童書、小説シリーズ、月刊誌「恋運暦」、「ゴング格闘技」の刊行・発売。およびデジタル出版物の発行。広範なコンテンツ・メーカーとしての発展を目指す。

一般書籍編集課
いまを生きる人の心を勇気づけ、応援する本を中心に、多数の話題作、ヒット作を意欲的に刊行。『強く生きる言葉』『壁を破る言葉』(岡本太郎)、『抱くことば』(ダライラマ)、『谷川俊太郎の問う言葉答える言葉』(谷川俊太郎)『美しく生きる言葉』(中原淳一)、『孤独でも生きられる。』(曽野綾子)などの言葉本は、新世代の人生バイブル・シリーズとして大ヒット中。また『空気を読むな、本を読め』(小飼弾)、『二千年たってもいい話』(斉藤一人)といった啓蒙書も充実。女性を応援する本として『たたかわない生き方』(大内順子)、『恋愛について、話しました。』(岡本敏子×よしもとばなな)、『HAPPYLOVEDIARY』シリーズなど。
児童書籍編集課
2008年に子どもの本のシリーズ「こどもプレス」を創刊し、児童書に本格参入。たちもとみちこ『5つごモンスターがやってきた!』を皮切りに、スズキコージ『ブラッキンダー』、荒井良二『うちゅうたまご』など人気作家の話題作を刊行。「絵本は自由で楽しいもの」というコンセプトのもと、子どもが自由に楽しみ、刺激を受ける事のできるラインナップを目指す。「こどもプレス」のシンボルマークは荒井良二氏によるデザイン。『ブラッキンダー』は第14回日本絵本賞大賞を受賞した。
文庫編集課
2009年6月「文庫ぎんが堂」のレーベル名で創刊。木村勝美『山口組若頭暗殺事件』、斎藤茂太『頭がいい人の「がんばらない」生き方』、曽野綾子『うつを見つめる言葉』、岡本太郎『人間は瞬間瞬間に、いのちを捨てるために生きている。』、赤塚不二夫『「モテる男」はこれでいいのだ。』、山本コウタロー『誰も知らなかった吉田拓郎』、シンハ・ヤコボビッチ『キリストの棺』など、あらゆるジャンルの中から選りすぐりのタイトルを隔月4点刊行。

コミック書籍課
唯一無二の描き手がその個性を遺憾なく発揮する、ポップカルチャーとしてのコミック書籍を刊行。実力ある新人の発掘・登用も積極的に行っている。またコミックのみならず、映画・音楽・建築・思想・政治など様々な文化事象にコミットする一般書籍も精力的に発刊。◎吾妻ひでお『失踪日記』,田中圭一『神罰』,山本直樹『明日また電話するよ』,かわかみじゅんこ『パリの鈴木家』,なぎみそ『みくよん』,さいきょーきかく(Y)『にくきゅーぱんち』,菊地成孔『ユングのサウンドトラック』,栗原亨『廃墟の歩き方』,フィッツジェラルド『ベンジャミン・バトン数奇な人生』など。不定期刊「コミック・キュー」は次号に向けて待機中。
文芸課
WEBとも連動しながら広く文芸ジャンルの作品を刊行していく部署として設立。「大人が気軽に楽しめるファンタジー小説を」と女性向けに展開してきたレガロレーベルも順調に刊行を重ね、2009年秋には『華鬼』(梨沙)の映画化にもつながった。また、2010年春にはエンターテインメント小説を中心に、随筆や評論など“読みもの全般”を扱う「総合文芸サイト」の立ち上げも予定しており、良質かつ読者のニーズに合った形での精力的な作品提供を目指して準備を進めている。

アズ・ノベルズ編集課
女性読者をターゲットに男と男の切ないロマンスを描くボーイズラブ。アズは、そんな極上の愛がいっぱい詰まった人気のボーイズラブ・ノベルズのレーベルです。椹野道流先生の「妖魔なオレ様と下僕な僕」シリーズ、水瀬結月先生の「花嫁」シリーズ、中原一也先生の「極道スーツ」シリーズ、鹿能リコ先生の「傲慢な龍」シリーズなどなど、創刊から続く人気シリーズもたくさん! 毎月2点刊行で、「萌え」に敏感なBLファンの心をがっちりつかむべく、読み応えのある作品を送り出しています。
アズ・ノベルズ公式Webサイトはこちら。

CVS出版課
全国コンビニエンスストア各チェーンでの販売を主とした出版物を企画・制作している。シリーズで20万部を突破し「家紋本ブーム」の先駆けとなった『家紋の世界』(『家系図の世界』『名字の世界』)をはじめ、知的好奇心を満たす『本当は怖い心理学』(齊藤勇)『本当は怖い脳科学』(米山公啓)、女性向け実用『一行節約術』(荻原博子)、美容『ツボ&マッサージBOOK』(渡辺佳子)など、実用的かつ旬のテーマに即応したペーパーバック形式の書籍およびコミックを、毎月3〜4点刊行。また、<みんな知ってる。でも読んだことある?>のキャッチコピーで『人間失格』『蟹工船』『カラマーゾフの兄弟』『武士道』『資本論』『わが闘争』『古事記』『源氏物語』など、世界の名作・問題作がコミック1冊で読破できる文庫シリーズ「まんがで読破」も毎月2点ずつ刊行(毎月1日は「まんがで読破」の日)、現在は累計55タイトル、210万部を突破する大ヒットシリーズとなっている。さらに、NHKの大人気番組『歴史秘話ヒストリア』『プロフェッショナル仕事の流儀』のコミカライズ、人気ゲームから生まれた『戦国BASARA武将がわかる本』など、他メディアとの連動企画も多数刊行している。
ビジネス編集課
2003年から本格的に参入。2004年に『図解斎藤一人さんが教える 驚くほどツキをよぶ魔法の言葉』(池田光)などの図解シリーズがベストセラーとなる。現在は、『心を軽くする言葉』(小林正観)、『予感力』(西田文郎)、『「思い」と「実現」の法則』(ワトルズ、佐藤富雄・監訳)などの生き方本、『社員は育てなくていい!』(宋文洲)、『世界一わかりやすいマーケティングの本』(山下貴史)などの経営書、『実録!株式市場のカラクリ』(星野陽平・編)、『アメリカの日本改造計画』(関岡英之ほか・編)、『日本初!裁判傍聴マガジン』(元木昌彦・責任編集)、『再生力』(野村克也×田原総一朗)、『情報力』(佐藤優×鈴木琢磨)、『酒井法子 隠された素顔』(梨元勝)などの個性的なノンフィクション書籍を刊行している。2010年1月からtwitterで情報を発信中。 http://twitter.com/EastPress_Bis

翻訳編集課
本田健訳『お金が“いやでも貯まる”5つの「生活」習慣』、齋藤孝訳『「自分らしさ」をうまく生かして成功する法』など有名作家訳による自己啓発書のほか、『キリストの棺』『悪の遺伝子』など、話題性に富む良質な科学ノンフィクション、ジェームズ・キャメロン監督の話題作『アバター』公式ガイドブックなど映画関連書を刊行。また翻訳書以外でも、中野孝次著『人が人となるための「50の思想」』、渡部昇一著『日本、そして日本人の「夢」と矜持』など書下ろし作品話題作も刊行。また、生涯必読の名著を厳選し、「読みやすさ」と「読みごたえ」を最重点にした、齋藤孝責任編集「座右の名著」シリーズ(『論語』『自助論』『武士道』『努力論』など)も続々刊行の予定。

恋運暦編集課
女性向け占い雑誌『恋運暦(こいうんれき)』を月刊で制作しています。占い師等への取材・執筆依頼、部内での編集ライティング作業を経て、印刷所に下版するまでを行っています。恋運暦から生まれた企画の書籍化、デジタルコンテンツ化も随時行っています。恋運暦は1999年創刊。隔月刊誌ではじまり、約3年後に月刊誌になりました。一般読者のみならず、プロの占い師からも「ホンモノ」との評価をいただいています。恋運暦に掲載されるのが夢なんです、と企画持ち込みをされた占い師もいるほど。女性の悩みを解決する最強のツール「占い」をこれからも発信続けていきます。

GONG格闘技編集課
世界中でメジャースポーツとなりつつある格闘技の総合情報マガジン「ゴング格闘技」およびその増刊号を編集・製作する。昭和63年創刊の「ゴング格闘技」から2007年4月より弊社に版元を移しリニューアル。K−1、UFC、DREAMなどのビッグプロモーションから世界各地で開催されるアマチュア大会まで、幅広いニーズに格闘技の醍醐味を伝える。観るためのものから、実際にトライし、楽しむためのDOスポーツへ。格闘技の“現在”を高いビジュアルと斬新な企画でお伝えする。

SP事業課
あらゆる企業の販売促進の支援をおこなう。具体的には「売り」に直結した「販促ツール」のプロデュースおよび提案。主に店頭POP類・キャンペーングッズ・ノベルティ等の企画制作。また、2010年度より商品開発の一環とした貿易業務にも進出。欧米を中心とした海外より国内未入荷の商材を発掘・輸入し、TVショッピングを中心とした展開を見込んでいる。今後は続伸する中国市場を視野に入れた輸出業務にも参入予定。
出版企画課
これまでの出版で培ってきた経験を生かし、自費/タイアップによる出版をおこなう。小説・ビジネス書・エッセイ・体験記など、編集から発行・発売まで、予算や要望に合わせた上質な本に仕上げます。また、企業が目的やターゲットに合わせておこなう新しいBtoCプロモーションの一環としたカスタム出版(受託出版)もおこなっている。一冊丸ごとダイレクトに企業メッセージが発信可能。

コンテンツ事業課
弊社発行著作物の電子書籍化を推進しインターネットメディアを利用して販売。パソコン、携帯電話、ゲーム端末などの多様なデジタルメディアに向けたコンテンツ企画・制作・配信事業を展開。

代表者の小林茂は光文社カッパブックス編集部で17年間勤務の後独立。現在第22期に入る。その間「江口寿史のお蔵出し」、「ダイアナ妃」、小林よしのり「異常天才図鑑」、大前研一「柔らかい発想」、吾妻ひでお「失踪日記」などのベストセラーによって書店・読者からの注目度も高い。目下、書籍・雑誌・デジタル出版の多ジャンルにわたる総合出版社を目指している。 |