近鉄バファローズの時代
近鉄バファローズの時代
大阪バファローズ研究会

ISBN:9784781613864
定価:1000円(本体926円+税8%)
男、涙の名シーンを紙上に完全再現!
プロ野球ファンの“思い入れ”濃縮の一冊!

2004年オフにオリックス・ブルーウェーブとの合併で消滅した大阪近鉄バファローズ。日本シリーズに9回進出しながら一度も日本一を獲得できなかった「悲劇の球団」として知られるが、「いてまえ打線」に代表されるように、いまの緻密なプロ野球にはない豪快な魅力で、いまでもファンの間では語り草となっている。近鉄最後の監督である梨田昌孝が事実上の後継球団のひとつである楽天の監督に就任したいまだからこそ、その記憶をたどってみたい。
大阪バファローズ研究会(おおさかばふぁろーずけんきゅうかい)
1949年、大阪近鉄バファローズの前身、近鉄パールス誕生と同時に大阪パールス研究会として結成。現会長は4代目。当初は弱小で不人気球団だったため、会員数は10人程度と少なったが、リーグ優勝を果たすなどチームの躍進とともに100人以上にふくれ上がった。2004年に近鉄球団は消滅したが、会員30人は残り、現在も月2回、バファローズファンが集う居酒屋で定例会を開いている。ちなみに、会では1988年10月19日の伝説となったダブルヘッターのロッテ戦にちなんで、10月19日を「大阪近鉄バファローズ記念日」としている。

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