プロ野球「悪党(ヒール)」読本 「組織の論理」に翻弄された男たちの物語
プロ野球「悪党(ヒール)」読本 「組織の論理」に翻弄された男たちの物語
手束仁

ISBN:9784781612539
定価:1000円(本体926円+税8%)
球界の「常識」をブチ壊した55人の猛者(もさ)たち

ドラフト取材歴30年、球界の表もウラも知り尽くした『プロ野球にとって正義とは何か』著者が、江川 卓、桑田真澄、清原和博、落合博満、星野仙一、渡邉恒雄ほか球界の「常識」をブチ壊した55人の猛者たちのエピソードをもとに、今度は「プロ野球にとっての悪」を描き出す。
手束仁(てづか・じん)
愛知県生まれ、1981年、國學院大學卒。スポーツジャーナリストとして、スポーツの感動と素晴らしさを温かく伝えることをモットーとしている。特に、高校野球を中心として、学校や時代に関しても鋭く切り込む。主な著書に『高校野球マネー事情』『プロ野球名言珍言108選』(日刊スポーツ出版社)、『高校野球を200%楽しむ観戦読本』(実業之日本社)、『高校野球ユニフォームセレクション』(洋泉社)、『プロ野球にとって正義とは何か』『プロ野球「もしも」読本』(イースト・プレス)などがある。『高校生新聞』特派記者などを務める一方、2012年、編集制作プロダクションとメディアミックスの株式会社ジャスト・プランニングを設立。

購入

             

こちらからも購入いただけます
Honya Club.com